トピックス

生命理学8月10日OPEN CAMPUS 2018開催!

今年度のオープンキャンパスが8月8日(火)〜10日(木)に開催されます!
今年度オープンキャンパス、理学部は8月10日(金)開催になります。学部企画の事前申込みは7月13日(金)で終了しておりますが、生命理学科の企画には、事前申込みがなくても当日飛び込みでご参加いただけます。
生命理学科企画の詳細については、以下をクリックしてご覧ください。

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名古屋大学オープンキャンパスについては、リンクページをご覧ください。

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本専攻の清光智美助教らの研究グループの研究成果がプレスリリースされました

名古屋大学大学院理学研究科の清光智美助教の研究グループは、情報・システム研究機構国立遺伝学研究所の鐘巻将人教授、夏目豊彰助教との共同研究で、光を用いてヒトの内在性タンパク質の局在を自在に操作する技術を開発し、細胞分裂装置(紡錘体)の配置を光で操作することに世界で初めて成功しました。
 
この研究成果は、平成30年5月31日(日本時間)に英国科学雑誌「eLife」オンライン版に掲載されま
した。
なお、この研究は科学技術振興機構(JST) 戦略的創造研究推進事業さきがけ、ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)、文部科学省科学研究費助成事業等の支援のもとで行われたものです。

詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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本専攻の瀧口金吾講師らの共同研究グループの研究成果がプレスリリースされました

名古屋大学大学院理学研究科の田中駿介博士前期課程2年、林真人研究員、瀧口金吾講師、同志社大学生命医科学部の中谷真規大学院生、作田浩輝大学院生、吉川研一教授、三重大学大学院工学研究科の湊元幹太准教授らの共同研究グループは、数種類の高分子が混雑する溶液の中で、高分子同士が分離を起こして細胞サイズの微小な液滴を形成する条件の下、2つの異なる天然の高分子(ポリマー)であるDNAとアクチン線維が液滴の内部に自発的に局在化し、細胞内の構造に似た区画化が起きることを明らかにしました。
その成果をまとめた論文が、国際科学雑誌ChemBioChem誌のオンライン版に2018年4月19日付で公開されましたが、この度、Very Important Paper の1つに選ばれ、研究内容を紹介するイラストがChemBioChem誌の2018年19巻13号の表紙に掲載されます。
この研究は、平成24年度から始まった文部科学省科学研究費助成事業新学術領域『分子ロボティクス』プロジェクトおよび平成28年度から始まった日本学術振興会科学研究費助成事業『人工細胞システムによる細胞情報クロストークの実現と細胞動態解析』等の支援のもとでおこなわれたものです。

詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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本専攻の五島剛太教授の研究チームの研究成果がプレスリリースされました

本専攻の五島剛太教授、山田萌恵博士後期課程3年は、植物内で独自に進化したタンパク質が、細胞核を細胞中央に運搬するとともに細胞の骨格を強化することによって、植物細胞の成長に寄与することを発見しました。
この研究成果は、平成30年6月8日付(日本時間午前4時)「米国アカデミー紀要「The Plant Cell」オンライン版に掲載されました。。なお、この研究は文部科学省科学研究費助成事業及び東レ科学振興会の支援のもとで行われました。
詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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第71回中日文化賞の受賞式が開催されました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の東山哲也教授が受賞された第71回中日文化賞の受賞式が、2018年6月3日、名古屋市栄の中日パレスで開催されました。
受賞者は、控え室にて他の受賞者や中日新聞社の方々と歓談したあと、恒例となっている揮毫(きごう)をしたため、続く贈呈式では、白井文吾中日新聞社会長より中日文化賞の賞状と正賞の腕時計、副賞の200万円が贈られ、研究や人生について簡単な受賞スピーチを行いました。
なお、他の受賞者の写真については、肖像権の関係で掲載できませんので消してあります。ご覧になりたい方は、リンクの中日WEBにてご覧ください。(予告なく削除等される場合有)
 

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論文紹介を更新しました。

毎年2回(6月と10月)論文紹介を更新しています。2018年6月分を更新しましたので、何卒ご一読ください。

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トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の東山哲也教授が、第71回中日文化賞を受賞されました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の東山哲也教授が、第71回中日文化賞を受賞され、2018年5月3日付中日新聞で紹介されました。ぜひご一読下さい。


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本専攻の成田哲博准教授らの共同研究グループの研究成果が、米国科学雑誌に公開され、プレスリリースされました

本専攻の成田 哲博准教授らの研究グループは、大阪大学、東海学院大学、豊田理化学研究所との共同研究で、細胞内で最もメジャーな線維であるアクチン線維を切断、分解する機構をクライオ電子顕微鏡法による構造解析によって解明することに世界で初めて成功しました。
この研究成果は、平成30年5月10日付(日本時間18時)米国科学雑誌Nature Communicationsオンライン版に掲載されました。詳細はリンクぺージおよびプレスリリースをご覧ください。
なお、この研究は、JSTさきがけ、日本学術振興会科学研究費助成事業、日本学術振興会特別研究員制度、武田科学振興財団、先端バイオイメージングプラットフォーム及びナノテクノロジープラットフォームの支援のもとで行われたものです。

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東山団地年次点検による停電及び断水について(通知)

このことについて,特高変電設備・高圧設備・低圧設備などの点検に伴う停電・断水を下記のとおり行いますので貴部局関係各所への周知及び鍵の貸し出しなどのご協力をお願い致します。
又,停電に伴い,ネットワーク接続(事務LAN及びNICE4等)ができなくなりますので,合わせて貴部局関係各所への周知のご協力をお願い致します。
なお,この点検業務は電気事業法により定められた学内保安規程に基づいて行うものです。
 
                    記
 
停電日時  平成30年11月18日(日)8時から18時まで 
断水日時  平成30年11月18日(日)8時から21時まで

※詳細はファイルをご覧ください。 
 
本件の問い合わせ先 施設管理部施設管理課 電気エネルギー管理係(内線2141/4918) 

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本専攻の上川内あづさ教授らの研究チームの研究成果が、米国科学雑誌に公開され、共同通信社経由で配信、NHKニュースで放映されました

本専攻の上川内あづさ教授、名古屋大学大学院理学研究科の山田大智大学院生らの研究チームは、ショウジョウバエが音のリズムを識別するための脳内メカニズムを新たに発見しました。
この研究成果は、平成30(2018)年4月17日付の米国科学雑誌「The Journal of Neuroscience」にて公開され、同日付朝のNHKニュースで放映紹介されました。なお、共同通信社経由で毎日新聞や日本経済新聞等、様々なメディアに掲載されました(リンク元「47NEWS」)。詳細はプレスリリースおよびリンクからご覧ください。

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本専攻の井上晋一郎講師が、平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞されました

本専攻の井上晋一郎講師が、平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞されました。ぜひご一読下さい。

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トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の木下俊則教授らの研究チームの研究成果が、日本植物生理学会の国際誌に公開され、様々なメディアで紹介され、NHKニュースで放映されました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の木下俊則教授、佐藤綾人特任准教授、大学院理学研究科の藤茂雄研究員(現・明治大学農学部特任助教)、井上心平大学院生(当時)、東北大学工学研究科の魚住信之教授らの研究チームは、植物の気孔開口を抑制する新規の化合物を発見しました。
この研究成果は、2018年4月9日(日本時間の午前0時1分)日本植物生理学会の国際誌「Plant & Cell Physiology」において公開され、同日付朝日新聞の夕刊及び4月10日付の中日新聞朝刊に掲載、4月30日付のNHKニュースで放映紹介されました。詳細はプレスリリースおよびリンクからご覧ください。

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本専攻の田中実教授と西村俊哉助教らの共同研究グループの研究成果が、米国科学雑誌に公開され、様々なメディアで取り上げられました

本専攻の田中実教授と西村俊哉助教、国立遺伝学研究所の 酒井 則良 准教授のグループ及びUniversity of Massachusetts Boston のKellee Siegfried 博士との共同研究により、身体をメスにしたがる特質の細胞がいることを、メダカを利用した実験において見出しました。身体をメスにしたがる細胞の特質がわかったことにより、今後、身体の性が決まる仕組みの理解が一層深まると期待されます。
この研究成果は、平成30年3月30日付(日本時間午前3時)米国科学雑誌「PLOS Genetics」にてオンライン公開され、同日付の中日新聞、4月6日付の科学新聞で紹介されました。また、以下様々なメディアで取り上げられました。詳細はリンクからプレスリリースをご覧ください。
なお、この研究は文部科学省科学研究費補助金、住友財団及びノバルティス科学振興財団の支援のもとで行われたものです。

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「大学院入試案内」>「平成31年度入学(平成30年度実施)博士前期課程学生募集」を更新しました

生命ホームページの「大学院入試案内」>「平成31年度入学(平成30年度実施)博士課程(前期課程)学生募集」を更新しました。

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「大学院入試案内」>「大学院説明会」を平成30年度に更新しました

生命ホームページの「大学院入試案内」>「大学院説明会」を平成30年度に更新しました。

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本専攻の小嶋誠司准教授と本間道夫教授らの共同研究グループの研究成果が、米国科学雑誌に公開され、プレスリリースされました

本専攻の小嶋誠司准教授と本間道夫教授、横浜国立大学大学院工学研究院の児嶋長次郎教授、大阪大学大学院理学研究科の今田勝巳教授らの共同研究グループは、細菌べん毛モーターが回るための鍵となる固定子をつなぎ留めるしくみを世界で初めて明らかにしました。
この研究成果は、2018年3月23日付(米国東部標準時間の午前1時)米国科学雑誌「Structure」にてオンライン公開されました。詳細はリンクからプレスリリースをご覧ください。
なお、この研究は、科学研究費補助金基盤研究、挑戦的萌芽研究、科研費新学術領域研究「運動マシナリー」、による支援のもとに行われました。

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本専攻の上川内あづさ教授らの研究グループの研究成果が、英国科学雑誌に公開され、中日新聞他、様々なメディアで取り上げられました

本専攻の上川内あづさ教授らの研究グループが、ショウジョウバエが若い時期に仲間の求愛歌を聞くという経験を積むと、成熟後に歌を識別して行動できるようになる、という新奇な学習現象を発見し、さらに、この学習を担う脳内の神経細胞と、そこで用いられる情報伝達物質を特定しました。
この研究成果は、平成30年3月20日付(日本時間17時)英国科学雑誌「eLife」にて公開され、3月23日付の中日新聞で紹介されました。また、以下様々なメディアで取り上げられましたので、こちらもご一読ください。詳細はリンクからプレスリリースをご覧ください。
なお、この研究は、平成25年度から始まった文部科学省科学研究費補助金新学術領域(領域提案型)「多様性から明らかにする記憶ダイナミズムの共通原理」の支援のもとで行われました。

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トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の東山哲也教授が、2017年度第34回井上学術賞の受賞者に決定しました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の東山哲也教授が、2017年度第34回井上学術賞の受賞者に決定しました。贈呈式は2018年2月2日に東京で行われます。ぜひリンクをご一読下さい。

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近藤孝男名誉教授の取材記事が、11月26日付の中日新聞(朝刊)で紹介されました

近藤孝男名誉教授の取材記事が、11月26日付の中日新聞(朝刊)で紹介されました。ぜひご一読ください。
 

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トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の東山哲也教授らの研究チームの研究成果が中日新聞に掲載されました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の東山哲也教授らの研究チームが、植物が受精する際、めしべ内で精細胞を運ぶ働きをするタンパク質と、卵細胞近くで出迎える役目のタンパク質が、鍵と鍵穴のように互いを認証し合っていることを突き止めました。研究成果は11月6日付の英科学誌電子版に掲載され、11月11日付の中日新聞で紹介されました。
詳細はリンクページのプレスリリースをご覧ください。ぜひご一読ください。

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当専攻の本間道夫教授らの研究成果が日刊工業新聞等で紹介されました

本専攻の本間道夫教授、錦野達郎大学院生のグループと、米国エール大学Jun  Liu教授と博士研究員Shiwei Zhuの共同研究グループは、細菌が持つナトリウムイオンの流れで回転運動する超分子ナノマシンのべん毛モーター構造を、電子顕微鏡により、これまでにない詳細なレベルの構造を明らかにしました。
研究成果は、9月25日付の米国科学誌「米国アカデミー紀要(Proceedings  of  the National Academy of Sciences)」のオンライン版、10月16日付日刊工業新聞でも紹介されました。
詳細はリンクページのプレスリリースをご覧ください。ぜひご一読ください。

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当専攻の本間道夫教授らの研究成果が科学新聞他で紹介されました

本専攻の本間道夫教授らの研究グループが、細菌はべん毛を回転させて、水中を移動することができるという、べん毛の方向を制御するメカニズムを明らかにしました。研究成果は9月29日付の科学新聞、10月4日付日刊工業新聞でも紹介されました。
詳細はリンクページのプレスリリースをご覧ください。ぜひご一読ください。

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本専攻の五島剛太教授の研究チームの研究成果がプレスリリースされました

本専攻の五島剛太教授らの研究チームが、自然科学研究機構基礎生物学研究所生物進化研究部門の長谷部光泰教授、村田隆准教授、ベルギーのゲント大学と共同で、植物の発生や形態形成に決定的に重要な役割を果たす細胞内の高次構造を発見しました。
この研究成果は、平成29年10月2日に「米国アカデミー紀要「(Proc Natl Acad Sci USA)」オンライン版に掲載されました。。詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。ぜひご一読ください。

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当専攻出身の岡崎令治先生と恒子先生の業績について、9月30日付の中日新聞(夕刊)で紹介されました

今年度のノーベル賞ウィークに関連して、当専攻ご出身の岡崎令治先生、恒子先生の突出した業績について、9月30日付の中日新聞(夕刊)で紹介されました。ぜひご一読ください。
 

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トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の東山哲也教授の取材記事が、9月18日付の朝日小学生新聞とジュニア朝日(HP)で紹介されました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の東山哲也教授の取材記事が、9月18日付の朝日小学生新聞で紹介されました。記事はリンクページから、ジュニア朝日のホームページ、第4回「こども会議」研究のおもしろさを伝えよう は以下からご覧ください。
ぜひご一読ください。

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当専攻の佐々木成江准教授らのグループの研究成果が、様々なメディアで紹介されました

当専攻の佐々木成江准教授、佐々木妙子大学院生、名古屋大学とトランスフォーマティブ生命分子研究所(ITbM)の佐藤良勝特任講師、東山哲也教授の研究グループは、細胞の中でエネルギーを作るミトコンドリアに含まれるDNA(mtDNA)が、ヒト細胞の中で増えていく様子をとらえることに初めて成功し、mtDNAが正常に維持される仕組みを明らかにしました。
これらの発見は、mtDNAの維持の基本原理に迫るものであり、将来的にmtDNAの減少に起因する疾患の発生機序の解明につながることが期待されます。
研究成果は、英国科学雑誌「Scientific Reports(サイエンティフック・リポーツ)」のオンライン版に掲載され、9月13日付の中日新聞、9月20日のNHKの朝のニュースでも紹介されました。詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。ぜひご一読ください。

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生命理学専攻博士課程(前期課程)入学試験 A入試の廃止について

生命理学専攻では、名古屋大学理学部生命理学科以外の志願者を対象に口述試験を中心とした「A入試」を実施しておりましたが、平成31年度(平成30年度実施)博士課程(前期課程)入学試験よりこれを廃止し、現在「B入試」として実施している試験に一本化いたします。

名古屋大学名誉教授・元当専攻の小田洋一教授らの研究成果が、様々なメディアで紹介されました

名古屋大学名誉教授・元当専攻の小田洋一教授(神経生理学)と竹内勇一・富山大学助教(神経行動学)の研究チームが、アフリカの魚を調べ「利き手」の違いを生む仕組みを突き止めました。研究成果は8月28日付の中日新聞、31日付の朝日新聞、23日付の日経新聞で紹介されました。また、日本科学振興機構(JST)のサイトでも紹介されています。ぜひ、合わせてご一読ください。
詳細はリンクページのプレスリリースをご覧ください。

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当専攻の鈴木孝幸講師、黒岩厚教授らの研究成果が様々なメディアで紹介されました

本専攻の鈴木孝幸講師、黒岩厚教授らの研究グループが、背骨を持つ脊椎動物の胴体の長さは「GDF11」というたった一つの遺伝子の働きによって変わることを突き止めました。研究成果は8月1日付の英科学誌電子版に掲載され、同日付中日新聞、10日付朝日新聞、12日付毎日新聞、31日付読売新聞等でも紹介され、テレビでもNHK名古屋やメーテレで放映されました。
詳細はリンクページのプレスリリースをご覧ください。ぜひご一読ください。

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