論文紹介

ここでは、当専攻で最近専門誌に発表された論文を簡単に紹介しています。研究内容に興味を持った、もっと詳しく知りたいというみなさんは、各研究グループのHPも合わせて参考にしてください。

 

第36回論文紹介(2020.11更新)

グループ名
分子修飾制御学グループ
著者

西村 浩平、山田 遼太郎、萩原 伸也、岩崎 理恵、打田 直行、高橋 宏二、嘉村 巧、鳥居 啓子、深川 竜郎

タイトル(英)
A super-sensitivev auxin-inducible degron system with an engineered auxin-TIR1 pair
タイトル(日)
人工合成オーキシンとTIR1のペアを用いた高感度オーキシンデグロン法
発表された専門誌
Nucleic Acids Research, Methods online, gkaa748, 2020年
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グループ名
超分子構造学グループ
著者

湊元 幹太(三重大)、作田 浩輝(同志社大)、瀧口 金吾、吉川 研一(同志社大)


タイトル(英)
Nonspecific characteristics of macromolecules create specific effects in living cells.
タイトル(日)
細胞に特異的な効果をもたらす高分子の非特異的な性質

発表された専門誌
Biophysical Reviews・12巻(2号)・425–434・2020 (doi: 10.1007/s12551-020-00673-w)

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グループ名
分子修飾制御学グループ
著者

小原 圭介、小谷 哲也、中戸川 仁、木原 章雄、嘉村 巧

タイトル(英)
N-glycosylation of Rim21 at an unconventional site fine-tunes its behavior in the plasma membrane
タイトル(日)
Rim21の非典型的な箇所におけるN型糖鎖修飾はRim21の細胞膜内での挙動を調節する
発表された専門誌
Cell Structure and Function・45 (1)・1-8・2020
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グループ名
分子修飾制御学グループ
著者

小原 圭介、樋口 舞、小倉 佑季、西村 浩平、嘉村 巧

タイトル(英)
Rapid turnover of transcription factor Rim101 highlights a flexible adaptation mechanism against environmental stress in Saccharomyces cerevisiae.
タイトル(日)
転写因子Rim101の迅速な分解によって浮き彫りになった出芽酵母の柔軟なストレス適応機構
発表された専門誌
Genes to Cells・25 (10)・651-662・2020
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グループ名
生体膜機能グループ
著者

Zhuang XY, Guo S, Li Z, Zhao Z, 小嶋 誠司, 本間 道夫, Wang P, Lo CJ, Bai F.

タイトル(英)
Live-cell fluorescence imaging reveals dynamic production and loss of bacterial flagella
タイトル(日)
動的な細菌べん毛生成と欠失をライブセル蛍光イメージングにより明らかにする
発表された専門誌
Mol Microbiol 114:279–291 (2020)
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グループ名
生体膜機能グループ
著者

Terashima H, Hirano K, Inoue Y, Tokano T, Kawamoto A, Kato T, Yamaguchi E, Namba K, Uchihashi T, Kojima S, Homma M.

タイトル(英)
Assembly Mechanism of a Supramolecular MS-Ring Complex To Initiate Bacterial Flagellar Biogenesis in Vibrio Species
タイトル(日)
べん毛形成の開始点であるMSリングのビブリオ属における構築メカニズムの解明
発表された専門誌
Journal of Bacteriology, 202(16), e00236-20, (2020)
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グループ名
生体膜機能グループ
著者

Carroll Brittany, 錦野 達郎, Guo Wangbiao, Zhu Shiwei, 小嶋 誠司, 本間 道夫, Liu Jun

タイトル(英)
The flagellar motor of Vibrio alginolyticus undergoes major structural remodeling during rotational switching
タイトル(日)
海洋性ビブリオ菌べん毛モーターの回転方向切り替えの際の構造変化
発表された専門誌
eLife. 9:e61446. (2020) doi: 10.7554/eLife.61446.
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グループ名
動物器官機能学グループ
著者

伊藤 翼、竹内 未紀、坂神 満理奈、浅川 和秀、隅山 健太、川上 浩一、清水 貴史、日比 正彦

タイトル(英)
Gsx2 is required for specification of neurons in the inferior olivary nuclei from Ptf1a-expressing neural progenitors in zebrafish
タイトル(日)
ゼブラフィッシュにおいてGsx2はPtf1a陽性神経前駆細胞から下オリーブ核ニューロンへの運命決定に必要である
発表された専門誌
Development (2020) 147, dev190603. doi:10.1242/dev.190603
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