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「芸術と科学のシンポジウム」開催のお知らせ

ニューロサイエンス研究センターは理学研究科と共催で、「芸術と科学のシンポジウムー演奏者が実演を通して、科学者が学問を通して、芸術を語りあう」を開催します。
2017年4月に創設された同センターでは、理学的発想に基づいた神経科学研究に取り組んでいます。同センターの将来構想の1つは、人間がどう世界を認識し、創作活動を行うかを理解することです。画家は絵画を創作し、作曲家は音楽を創造し、科学者は独創的な発見をします。これらの人間活動の基礎となる脳のいとなみは、どのようなものでしょうか。
  この公開シンポジウムでは、芸術を科学するためのきっかけとなるものです。鍵盤楽器に着目し、古典音楽と現代音楽の違い、チェンバロとピアノの楽器構造の違い、音響の物理学、音楽表現の脳科学、音楽の文化的あるいは歴史的背景などについて語り合い、新しい学問創出の可能性を探ります。一線で活躍するチェンバリストの大木和音さん、ピアニストの丈青さん、ベーシストの秋田ゴールドマンさん、ピアノテクニシャンの狩野真さんをお招きします。実際の演奏や解説をしていただくことで、芸術を科学的に捉えることはどういうことか、みなさまと考えてみたいと思います。
 
 
公開シンポジウム
「芸術と科学のシンポジウムー演奏者が実演を通して、科学者が学問を通して、芸術を語りあう」
 
日時:令和4年11月23日(水・祝)  13:30-15:00
場所:名古屋大学 豊田講堂ホール
     キャンパスマップのD3-5の建物です。

芸術と科学シンポジウム

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