(030119 revised)

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メダカホームページあれこれ



県では、メダカの復活と田園水辺環境の改善方策を検討するとともに、関係部局が連携をとって適切な対策を実施していくため、平成11年5月に、「メダカ復活プロジェクト会議」を設置しました。
 今回、このプロジェクトの一環として、広く県民がメダカについての正しい理解を深めることができるよう、メダカについての基本的な情報をわかりやすくとりまとめた「メダカ・パンフレット」を作成しました。 (石川県)



 メダカが絶滅しないよう、自分たちでできる何かをしようとの思いから、メダカがいつも観察出来る池や雑木林に暮らす生き物を観察できる身近な里山もつくってしまおうというのが、この企画。

是非、ご参加ください。

 池や里山、観察ハウスも自分たちが汗をかいてつくる手作りです。池ができたら自分たちが育てたメダカを放流します。

(関連記事)
西内沼で外来魚の捕獲大作戦 マキノ東小の親子ら50人が参加 マキノ町 /滋賀(毎日新聞)






温暖な気候と清らかな水に育まれた和歌山(南紀)で、色とりどりの元気なメダカを丹精こめて育てている父と、それをわず
かながら大阪でも育てているわたしのメダカ紹介ページです。


絶滅寸前の貴重なメダカたち
その貴重なメダカたちを埋め立て寸前の旧排水路に 生息しているのを発見! でも・・・ メダカを見つけたその場所はごみの不法投棄が目立ち環境が悪化する一方で 用水路の埋め立てによるサイクリングロード建設構想が進められており、保存を求めなければメダカの居場所が無くなりそう・・・
ということで、
私たち「メダカの居場所を守りたい有志一同」でメダカの保存活動を始めることにしました
(新潟県
南蒲原郡田上町)



全国で「メダカ」を食べる習慣があるのは、見附市だけです。
お正月料理の一つに、豊作や商売繁盛の願いを込めて作る「田作り」はよく知られています。これは、干した小魚を煮た物ですが、古くから見附市では生きた「うるめ(メダ カ)」を醤油と少しの砂糖で煮上げた物を食べていました。現在では、一般の家庭でこの料理が作られることはほとんどありません。市内でわずかに作り続けられているものも、野生のメダカを採捕したものではなく、観賞や実験用に使われることの多い養殖ヒメダカを用いており、これから先消えていく郷土料理のひとつかも知れません。今は、もっぱら酒の肴として「メダカ」のもつほろ苦さと、日本酒が良くあい、珍味とし て愛されています。問い合わせ先:割烹旅館「原の湯」 見附市本町3−8−31 tel0258−62− 0339

 


 











(一部を紹介すると)「6日後のメダカのたまごのかいせつ」

「とても元気がよさそうで,みていると動いているようです。」(かずお.H)
「思ったよりも目が大きかった。目より体の方が小さかった。体のまわりに「も」(毛みたいなもの)がたくさんついていた。」(かずひろ.N)