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『昆虫の体色多形性発現および斑紋形成に潜む分子メカニズム解明への挑戦』

   日時: 平成16 年10 月5 日(火曜日)13:15〜17:00  (講演会)
            6日(水曜日)10:00〜12:00 (ワークショップ)
 
<<講演会>>
* 「カイコ及びエビガラスズメの体色変化機構に関する実験形態学的研究」
木口憲爾博士(信州大学繊維学部 応用生物科学科  教授)
 
*   「鱗翅目昆虫における色素の生合成、蓄積、局在機構」
澤田博司博士(日本大学文理学部 総合文化研究室 助教授)
 
*  「新規カロチノイド結合タンパクの生理機能とカロチノイド特異輸送系」
土田耕三博士 (国立感染症研究所 放射能管理室 主任研究官)
 
*  「ナミテントウの斑紋多型の解明をめざして」
新美輝幸博士 (名古屋大学大学院生命農学研究科助手, 科学技術振興機構さきがけ)
 
*  「カイコとアゲハの幼虫紋様から擬態を探る」
藤原晴彦博士 (東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻 教授)
<<ワークショップ>>
 
* 「エビガラスズメおよびカイコの体色発現に関与する成分の単離とその性質」
白井孝治博士(信州大学繊維学部 応用生物科学科 助手)
 
* 「カイコ幼虫組織抽出液を用いた無細胞タンパク質合成系の開発」
長岡純治博士(京都工芸繊維大学繊維学部 応用生物学科 助手)
 
* 「Bombyx mori 抗酸化酵素(カタラーゼならびにスーパーオキシドジスムター ゼ)の同定とその発現解析」
* 山本幸治博士(九州大学農学研究院 遺伝子資源工学部門 助手)