実験所施設


 

その他


屋外流水水槽


 ここでは実験に用いるホヤやウニなどを飼育しています。後ろに見えるのが実験棟です。


 

船舶

 臨海実験所では3隻の船舶を所有しています。

 

海洋調査実習船アスター


9.1t、速力25ノット、定員30名

 

資料採集兼連絡船フロンティア


4.6t、速力20ノット、定員13名

 

船外機付和船パンニャー


0.7t、速力17ノット、定員6名

 

津波避難路

 臨海実験所では大津波警報が発令された場合、裏山の高台へ避難します。

実習棟の裏には避難路が設けられております。

入り口


夜間は、誘導路に照明が点灯します。

 

避難路


急な坂道ですが、5分ほどで標高35mまで登ることができます。

 

避難路頂上


頂上には、備蓄倉庫が設置されており、食料、水、毛布、発電機などが備蓄されています。