
実験所施設
当実験所は3つの棟から構成されています。1つは実験棟で鉄筋二階建て(延べ621平方メートル)で学生実習室、RI実験室、低温室・恒温室や暗室、図書室のほか各種実験研究室などが11室あります。もう1つは鉄筋3階建ての実習棟(延べ660平方メートル)でセミナー室、研究室、動物飼育室、顕微鏡室があります。ここには宿泊室もあり洋室10部屋で最大収容人数20人となっています。残る一つの宿泊棟は平屋(延べ349平方メートル)です。またこの棟には食堂・浴室もあります。これらの建物の中は全室冷暖房可能です。屋外には実験動物を飼育するため屋外流水水槽もあります。下記の各施設名をクリックすると各施設の様子および設備がわかります。
なお、当臨海実験所には次の主要備品が設備されています。
微量高速冷却遠心機(3台)、微量超遠心機(2台)、電子天秤、pHメーター、分光光度計、ナノドロップ、蛍光分光光度計、超低温フリーザー(2台)、恒温インキュベーター、タンパク質分離分析装置(AKTA explorer)、画像解析装置(Typhoon)、化学発光解析装置(Light Capture)PCR装置(2台)、グラジエントPCR装置(2台)、DNAシークエンサー(2台)、倒立位相差顕微鏡、偏光顕微鏡、倒立微分干渉顕微鏡、キーエンス・オールインワン蛍光顕微鏡(Keyence, BZ-9000)、ライカ蛍光実体顕微鏡、ESI-LC/MS/MS (Thermo LTQ)、各種電気泳動装置、CO2インキュベーター、クリーンベンチ、液体シンチレーションカウンター、液晶プロジェクターほか
