ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜



プログラム名称

「ウニの受精・発生観察とその分子機構」


開催日:平成29年8月19日(土)

対象:中学生、高校生

応募方法:
日本学術振興会のサイトからお申し込み下さい(5月下旬〜6月上旬受付開始)


▷日本学術振興会HP


定員:20名 (先着順)

内容:本プログラムでは、海岸動物を観察することで生物多様性や生態分類について学習する。またウニ等の海岸動物を採集し、受精発生のようすを観察して、生命誕生のしくみについて習得することを目的とする。 

持ち物:
筆記用具(鉛筆、ノート)、マリンシューズまたは濡れても良いスニーカー(ビーチサンダルは不可)、健康保険証の写し、日焼け止めクリーム、タオル、軍手、帽子(必要に応じて、水着、船酔い止めの薬、サングラス、水筒(お茶)、非常食(菓子)、カメラ、着替え等)


服装に関する注意:
ビーチサンダルは磯場ではけがしやすいので不向きです。スニーカーまたはマリンシューズをご用意下さい。服装はTシャツと短パン(あるいはその下に水着)の着用が望まれます。着替えがあると安心です。



実習日程

(雨天決行の予定ですが実習内容が変更になります)
※台風等によりキャンセルになる場合には当HPでお知らせします

07:15-07:30 <バスの場合>
受付、名古屋大学(名古屋市千種区不老町)豊田講堂前集合
09:45-10:00 <電車の場合>
受付、三重県鳥羽市の近鉄「鳥羽」駅前集合
10:30 鳥羽市佐田浜港よりチャーター船で臨海実験所へ移動
11:00 名古屋大学大学院理学研究科附属臨海実験所到着
11:00-11:15 開講式(あいさつ、科研費の説明、ならびに実習概要の説明)
11:15-12:30 磯採集(磯生物の観察)
12:30-13:30 昼食と実験所紹介
13:30-14:30 実習(ウニの受精の観察、蛍光標識抗体を用いたチュブリンとアクチンの観察)
14:30-14:40 休憩
14:40-15:40 実習(ウニの発生観察)、講義(ウニとホヤの受精機構),後片付け
15:40-16:20 終了式(交流会、アンケート記入、未来博士号授与)
16:20 名古屋大学大学院理学研究科附属臨海実験所出発
16:45 鳥羽市佐田浜港到着、終了・解散
(名大行きバスに乗る人は乗車)
19:15頃




【実習の様子(2016年開催)】