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当専攻の佐々木成江准教授らのグループの研究成果が、様々なメディアで紹介されました

当専攻の佐々木成江准教授、佐々木妙子大学院生、名古屋大学とトランスフォーマティブ生命分子研究所(ITbM)の佐藤良勝特任講師、東山哲也教授の研究グループは、細胞の中でエネルギーを作るミトコンドリアに含まれるDNA(mtDNA)が、ヒト細胞の中で増えていく様子をとらえることに初めて成功し、mtDNAが正常に維持される仕組みを明らかにしました。
これらの発見は、mtDNAの維持の基本原理に迫るものであり、将来的にmtDNAの減少に起因する疾患の発生機序の解明につながることが期待されます。
研究成果は、英国科学雑誌「Scientific Reports(サイエンティフック・リポーツ)」のオンライン版に掲載され、9月13日付の中日新聞、9月20日のNHKの朝のニュースでも紹介されました。詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。ぜひご一読ください。

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