トピックス

2018年12月

元本専攻の小田洋一名誉教授らの国際共同研究チームの研究成果が英国科学雑誌に公開され、プレスリリースされました

富山大学大学院医学薬学研究部(医学)竹内勇一助教、名古屋大学小田洋一名誉教授(元名古屋大学大学院理学研究科生命理学教授)、愛媛大学、龍谷大学、マラウィ大学で構成される国際共同研究チームは、アフリカ・マラウィ湖に生息するシクリッド科魚類Genyochromis mento(ゲンヨクロミスメント)が、他の魚のヒレを摂食するのに特殊化した歯や下顎骨をもち、獲物への襲撃方向(右または左)には個体ごとに好みがある(=利きがある)ことを明らかにしました。魚類からほ乳類までの脳の基本構造は共通であるため、利きの仕組みは脊椎動物で共通している可能性が高く、魚類の利きの研究を通じて、利きの成立起源や制御メカニズムの解明に繋がることが期待されます。
 
本研究成果は、英国科学雑誌「The Journal of Experimental Biology」において、英国時間2018年12月3日付にて公開されました。

詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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元本専攻の小田洋一名誉教授らの国際共同研究チームの研究成果が英国科学雑誌に公開され、プレスリリースされました

富山大学大学院医学薬学研究部(医学)竹内勇一助教、名古屋大学小田洋一名誉教授(元名古屋大学大学院理学研究科生命理学教授)、愛媛大学、龍谷大学、マラウィ大学で構成される国際共同研究チームは、アフリカ・マラウィ湖に生息するシクリッド科魚類Genyochromis mento(ゲンヨクロミスメント)が、他の魚のヒレを摂食するのに特殊化した歯や下顎骨をもち、獲物への襲撃方向(右または左)には個体ごとに好みがある(=利きがある)ことを明らかにしました。魚類からほ乳類までの脳の基本構造は共通であるため、利きの仕組みは脊椎動物で共通している可能性が高く、魚類の利きの研究を通じて、利きの成立起源や制御メカニズムの解明に繋がることが期待されます。
 
本研究成果は、英国科学雑誌「The Journal of Experimental Biology」において、英国時間2018年12月3日付にて公開されました。

詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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本専攻の松林嘉克教授が、2018年度第35回井上学術賞の受賞者に決定しました

本専攻の松林嘉克教授が、2018年度第35回井上学術賞の受賞者に決定しました。贈呈式は2019年2月4日に東京で行われます。ぜひリンクをご一読下さい。

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トランスフォーマティブ生命分子研究所(ITbM)の土屋雄一朗特任准教授らの研究グループの研究成果が、米国科学誌「Science」オンライン版に掲載され、12月14日付の中日新聞で紹介されました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(ITbM)の土屋雄一朗特任准教授と大井貴史教授、浦口大輔准教授らの研究グループは、大阪府立大学、トロント大学との共同研究で、アフリカを中心に農作物を枯らして甚大な被害を出す寄生植物「ストライガ」を駆除できる薬剤を開発しました。極めて低用量でも高い除草効果を示すことに加え、安価に合成できるために、アフリカの食料問題の解決に寄与すると期待できます。
 この研究成果は、平成30年12月14日付(日本時間午前3時)米国科学誌「Science」のオンライン版にて公開され、同日付の中日新聞でも紹介されました。ぜひご一読ください。
 
詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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トランスフォーマティブ生命分子研究所(ITbM)の土屋雄一朗特任准教授らの研究グループの研究成果が、米国科学誌「Science」オンライン版に掲載され、12月14日付の中日新聞で紹介されました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(ITbM)の土屋雄一朗特任准教授と大井貴史教授、浦口大輔准教授らの研究グループは、大阪府立大学、トロント大学との共同研究で、アフリカを中心に農作物を枯らして甚大な被害を出す寄生植物「ストライガ」を駆除できる薬剤を開発しました。極めて低用量でも高い除草効果を示すことに加え、安価に合成できるために、アフリカの食料問題の解決に寄与すると期待できます。
 この研究成果は、平成30年12月14日付(日本時間午前3時)米国科学誌「Science」のオンライン版にて公開され、同日付の中日新聞でも紹介されました。ぜひご一読ください。
 
詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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本専攻の本間道夫教授らの共同研究チームの研究成果が英国科学誌に公開され、プレスリリースされました

本専攻の本間道夫教授、錦野達郎博士後期課程2年、大阪大学蛋白質研究所の宮ノ入洋平准教授、長浜バイオ大学バイオサイエンス学部の白井剛教授および土方敦司特任講師らの共同研究グループは、細菌が持つ運動器官であるべん毛モーターを構成するタンパク質の一つFliG分子の構造動態を、核磁気共鳴法および分子動力学計算法を用いることで解明しました。

 
本研究成果は、英国科学誌「Scientific  Reports」において、2018年12月12日午前10時(英国時間)にオンライン公開されました。

詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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